ラクダハコフグ入りました。

実は・・・。

以前いたラクダハコフグが★になって2匹ほどラクダハコフグをリトライしてました。

今の時期は2~3cmくらいのラクダが流通してることが多いんです。

で、その2匹とも★にしてしまいました。




小さいがために・・・。

原因は水流ポンプに吸い付き、ストレス&衰弱死(汗)

餌は食べていたんですけどね(汗)

悔やまれます。

そして、思いました。







小粒のラクダハコフグはやめようって。






でも!

フグ好きな自分なので諦められません!

それで大きめのラクダハコフグを待つこと2カ月。

T.Kさんでちょっと大きめの3~4cmくらいのラクダハコフグを発見!!!

もちろん連れてきましたw

20140421 (15)

ちょっと色の濃いっすw

最初、隔離して餌食いを見てから放流しようかな~?って思ったんですが・・・。

フグだし大丈夫だろう!

って思ってすぐに放流~!









・・・それがちょっと失敗(汗)

あっ、白点は出てませんよ~w

入海して10日ほど経過しますが、餌を食べてるところを確認できてないのです(汗)

どうも人にビビってる感じがあるんですよね~。

粒餌には食いつきませんが、ライブロックをよく突いています。

たぶん何かを食べているとは思うんですが、心配ですね(汗)



20140421 (16)

ハコフグは痩せてる感じがかなりわかりにくいので状態の判断が難しいです。

もうしばらく様子見て粒餌を食べてるのを確認できなければ隔離して強制的に粒餌を食べてもらおうと思います。



まずは今回の個体は水流ポンプに吸い付くこともなく上手く泳いでいるので一安心です。

がんばって大きく育てたいと思います。
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Comments

ラクダ 
トミーさん
こんばんは。
ハコフグは小さいときは、事故が多いみたいですよね。
ラクダは口が小さいですが、やっぱり小さ目の餌がいいのですか?
早くばくばく食べるようになって欲しいですねー
ゴールデンウィークの後半も楽しくお過ごしください。
 
>rayさん

本当にハコフグは小さいと事故が多いです(汗)
本来は大きくなるまでは小さい水槽で育てるのがいいのかもしれません。
今回のはなかなか餌を食べないですが、いままで飼ったことのあるハコフグは普通にメガバイトのSサイズを食べてましたよ。
ちょっと大きくなればMサイズでも食べるようになります。

今回のラクダはどうも餌付けが難しいですね(汗)
ゴールデンウィーク中に隔離して餌付けしようかと企んでます(^^;)
きっと、ゴールデンウィークのほとんどがアクアでつぶれるます(笑)
 
ラクダ、早く安心させてもらいたいよねー。
やっぱ、爆食い7匹がネックなのかなー(ーー;)
 
>たらふくさん

早くちゃんと餌を食べてもらわないとですよ~(^^;)
仰る通り、爆食い7匹がネックっぽいです(汗)
連休あるんでその時にライブロック出して捕獲してやろうと思ってますw
初めまして。 
初めまして。

いつも興味深く拝読させていただいております。

転職を機に一度ハコフグ(フグ目)飼育から離れておりましたが、
またハコフグ飼育を再開しました。

僭越ではありますが、クリルでも良いのですが、
お勧めは冷凍餌のホワイトシュリンプ(イサザアミ)が良いです。
イサザアミは甲殻類なのでハコフグの甲羅の発育にも良いカルシウムを、
沢山摂取できます。一箱12枚入りを買って冷凍保管しています。

また、ハコフグはフグよりカワハギに近い種類の魚ですので、
植物性の人工餌や海苔なども与えるようにした方が宜しいです。

以前は人口餌を主体に与え栄養補助的に冷凍餌を与えておりましたが、
ハコフグ飼育を再開してからホワイトシュリンプを主体に人工餌(海藻70など)を、
与えています。


白点虫寄生症が蔓延するいちばんの理由は、生物ろ過(濾材)不足が原因かと思います。外部式ろ過をお使いの場合は各メーカーの一番大きい機種(ハイエンド機)をお使いになり、100リットル水槽であれば二台にセラミック濾材または珊瑚礫の粗め(LL~XLサイズ)のみを入れて硝化細菌を増やします。おそらくこれで水槽内は良い方向に変わると思います。それでも白点虫寄生症が改善できなけらば更に外部ろ過の台数を増やして行きます。そうして白点虫寄生症が改善できた時点で、その水槽に必要なろ過(濾材)の量となります。あと低比重もやめた方が良いと思います。1.023~1.026くらいが良いと思います。理由は魚が生理的におこなっている浸透圧の調整に適した値である事と体表保護粘膜の正常分泌。水槽内の魚が不調での水換えの頻度を増やすのは一時的な対処なので濾材の増加をするべきです。

辛うじて飼える濾過の量と健康的に飼える濾過の量では、魚に与える負担が格段に違いが表れます。飼い主がこの程度であれば良いであろう。は、魚にとって苦痛である事も十分考えられます。魚は正直です不調な時は餌を食べません。


ハリセンボンの仲間は人工餌ですとテトラアロワナやキャットなどの肉食系の餌さを好みます。


以前は白点虫駆除を主体にハコフグ(海水魚)飼育をやっていましたが、
ハコフグ飼育を再開した現在では白点虫に寄生させない飼育方法に切り替えました。


僅かでもハコフグ飼育のご参考になれば幸いに存じます。

 
>箱福さん

はじめまして!
コメントありがとうございます。
そして、このような適当なブログに興味を持っていただきありがとうございますm(_ _)m
お恥ずかしい限りです(^^;)

大変詳しいはフグ飼育の情報ありがとうございます!
まず、うちのハコフグの餌は基本的にメガバイトのレッドとグリーンをローテーションで与えています。
たまに海藻70も与えています。
クリルは今回きたストライプバーの餌付けのために与えていました。
イサザアミは与えたことがなかったのですごく参考になりました。
今度与えてみたいと思います。

白点に関しては今まで銅イオン、全換水をやったことがありましが、自分の力(経験)不足から成功したことがありません・・・(汗)
そこで色々と考えて、現在は箱福さんが仰るような水質の安定やストレスを与えないような「白点を発病させない」ような方法を常に考えています。
低比重はやったことありませんが、けっこう怖い方法なんですね(^^;)
で、生物濾過についてはすごく参考になりました!
たしかに濾材を増やすことで水質の安定にもなるのかな?と思いました。
ちなみにハコフグはオーバーフロー水槽で飼育していまして、外部濾過の水槽はストライプバーフィッシュになります。

たしかに魚は正直ですね。
調子が悪い時は本当に餌を食べませんよね(汗)
中には食べてても★になってしまうことはありますが・・・(汗)


他の魚もそうですが、特にハコフグと白点は切っても切り離せない関係性だと思っています。
いかに白点を出さないようにするか、最小限にとどめることができる環境を作っていくのが大事なんだと思います。
その中で箱福さんのアドバイスは大変参考になりました!
ありがとございますm(_ _)m
また、フグ飼育で途方に暮れているときはよろしくお願いしますm(_ _)m
 
トミー様


お返事ありがとうございす。


>また、フグ飼育で途方に暮れているときはよろしくお願いします

途方に暮れる前に、

クリルが良くないと言われる理由は、酸化しやすいからです。
容器の中に酸化防止剤が入っていると思います。
クリルを与える場合は、大きい容器の商品を買わずに、
少量タイプを買い開封後はできるだけ早く使い切って下さい。
湿気て酸化したクリルを与え続けますと、便秘や内臓疾患の原因にもなります。
値段的には大きい容器の方(お徳用)が割安ではありますが、
人工餌も同じ事が言えます。


白点虫寄生症ですが、ハコフグが白点虫に寄生されて厄介なところは、
他に魚が同じリズムの周期で一斉に寄生離脱を繰り返すのに対して、
ハコフグの場合は体表の構造上、離脱がまばらで一斉に離脱せずに、
全て離脱する前に再寄生され、体表が荒れてしまいます。
幼魚の場合は小さいですから、寄生される数も少ないですが、
成魚になった場合は幼魚以上に厄介ですし、
駆除する場合も長期化する事になります。

飼いこんだハコフグが白点虫に寄生され難くなりますが、
それは体表保護粘膜が正常に分泌され、粘膜層が厚くなるからです。


>低比重はやったことありませんが、けっこう怖い方法なんですね

低比重への変動より、低比重にしたことでのpHの変動の方が怖いです。
pHが酸性に偏ると体表の荒れにもつながりますし、
浸透圧の調整もうまくできなくなります。


>生物濾過についてはすごく参考になりました!

昨今ではナチュラルシステムも普及して、珊瑚と魚を一緒に飼う方々が増えていますが、ナチュラルシステムが紹介され始めた頃は、珊瑚と魚は別々に飼育するのが基本でした。珊瑚水槽に魚を入れる場合は飼育水を汚さない魚を数尾入れるのが常識。水量と生態のバランスが重要ですね。微量元素添加剤の添加も、海水中に含まれる量は微量であって大量ではありません。控えめにした方が賢明です。消費される元素は無くなりますが消費されない元素は沈殿したりして蓄積して行く事になります。それが水槽崩壊の原因にもなります。


フグ目の飼育は餌さの大量摂取と食べ散らかしで、水質悪化を招きます。
しかも、ハコフグやフグの成長期は3~4年で成魚になりますので、
より大きくしたい場合はその期間により多くの餌さを与えて大きくしなければなりません。成長期をを過ぎますと発育は止まります。発育がおわると痩せやすくなりますので、体系維持に努めなければなりません。と、言う具合に健康なハコフグは常に餌を探して食べています。ハコフグは痩せると側面が><←このように括れます。
ショップでも餌を抜かれるなどして痩せている固体は多いです。


冷凍餌のホワイトシュリンプは数ある冷凍餌の中では値段が割高になっていますので、あまり人気がないようですがチャームさんなどの通販店でも取り扱っていますので、ぜひお試しください。


あまり長々と書くのもご迷惑かと思いますので、この辺で…。


それでは今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
追伸 
書き忘れましたが、

吸い込まれ防止には、産卵ケースなどの隔離ケースも良いですが、
セパレータで仕切るのも良いです。
私が1センチ前後の豆ハコフグを飼育したいた頃はセパレータで仕切って、
ある程度成長する(吸い込まれない大きさになる)まで飼っていました。
固体の大きさごとに、飼育環境を工夫しておりました。


冷凍餌のホワイトシュリンプは値段が高い分の栄養価値はあると思います。
 
>箱福さん

クリルはずっと与える予定はありません。
餌付けのために与えているので今後は人工餌に移行します。
人工餌に移行したらクリルはもったいないですが、捨てますよ^_^

ベルリンシステムは今後やりたいとは思っていますが、どうなるかは不明です。
もちろん生体の状態を見ながらになるのでこのまま強制濾過で行く可能性もあります。
添加剤は過去に色々使いましたが、現在は仰る通り微量元素の蓄積で生体へのリスクもあることがわかったので、ほぼ添加剤は使用していません。

ホワイトシュリンプは栄養価が高いのですね。
今は与える予定はありませんが、機会があったら与えてみようと思います。

ちなみに現在のラクダハコフグですが、人工餌を食べるようになったので隔離しないで大丈夫そうです^o^


色々と詳しいアドバイスありがとうございました。
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

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プロフィール

トミー

Author:トミー
北海道は札幌で海水魚とサンゴを飼ってます。
当初はフグがメインだったんですが、現在フグはほとんどいません(笑)
っというか、ミドリイシや他の魚がメインになりつつあります(笑)

そんなもんで海水飼育は色々とかなり悪戦苦闘してますが、楽しくやってま~す^o^

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