スキマーをどうするか。

眠れない夜はネットで色々と調べながら悶々とするので、ブツブツとブログに書いていきます(笑)

さて、今月も?給料日に合わせて用品をどうするか検討中~。

とりあえず、上部フィルターは日海センターのモノにしよかと考えが固まってきました。

あとはスキマーをどうするか?

当初、コストパフォーマンスのいいアクアシステムのSA-2011にしようかと思っていたのですが、どうやらトラブルが多いらしい。

作りが雑やら、水漏れするやら・・・。
sea_skimmer_05.jpg

それではなぁ~・・・っということで別なスキマーを探してみました。

候補として上がったのが・・・。

・海道達磨(「達磨=だるま」って言うんですねw 最近知りました(爆))
500x500-2010053000003.jpg

・スキム400
img56778661.jpg

調べてみての両方のメリット、デメリットをずらずらと。

<海道達磨>
~メリット~
・ポンプ内蔵のため水槽内がスッキリ&設置も簡単
・外掛けできる
・外掛け式での使用時にアウターケースで水漏れのリスクが少ない
・ゴミ取りカップ内のエアーの吸入口があり、静音機能+オーバースキミングの防止機能が付いている
~デメリット~
・外掛けするには幅と奥行きがある
・値段がスキム400より高い(最安値で16500円)
・外掛けするには本体が重すぎ、水槽への負担がある(対策はあるらしい)

<スキム400>
~メリット~
・外掛けできる
・スキマーとしてはかなり強力らしい
・値段が海道達磨より安い(最安値が12800円)
・海道達磨よりコンパクト
~デメリット~
・水中ポンプのため水槽内が見苦しくなる
・排水ホースの蛇腹の見た目が悪い
・本体の高さがあり目立ってしまう
・戻り泡が多い

こんなところでしょうかね?

どちらも性能的には同等くらいらしいですが、スキム400の方が少し上のようです。

さて、それよりもうちの場合、スキマーの大きさに少しこだわらないといけません。

なぜか?

それはですね、水槽と壁の隙間がほとんどないんです。

20120914.jpg

上部フィルターでなければ水槽の後ろに設置するところなんですが、それができないので横に設置する予定です。

その水槽の横の隙間が約15cmしかありません。

もちろん、水槽をずらしてやればもっと隙間ができるのですが、そうするには1度、海水を抜いて軽くしないとずらすことができないんです。

海道達磨の本体の厚みが約16cm、スキム400は約14cm。

この2cmは大きいw

物理的にスキム400に軍配が上がりますw

あと、本体の幅です。

水槽上部にはフィルターとライトを設置しているため、幅のあるモノは水槽の横には置けないんです。

海道達磨の幅は約19cm、スキム400は13.6cm。

この約5cmも大きい!

これまたスキム400に軍配。

デザインとか水槽内がスッキリさせるには海道達磨のほうがいいんですが、現状を考えるとスキム400ですね。

値段も安いですしw

とりあえず、スキム400の方向なんですが、給料日まで時間があるし、また色々と調べてみようと思いますw

ちなみにターボツイストなる殺菌灯を買ってみましたw(まだ届いてませんw)

これも水中ポンプを設置しなければならないので、スキマーのポンプも入れたら水槽内がかなり見苦しくなりますな・・・(汗)

ライブロックで上手く隠せるように工夫しないとだめですね(汗)
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トミー

Author:トミー
北海道は札幌で海水魚とサンゴを飼ってます。
当初はフグがメインだったんですが、現在フグはほとんどいません(笑)
っというか、ミドリイシや他の魚がメインになりつつあります(笑)

そんなもんで海水飼育は色々とかなり悪戦苦闘してますが、楽しくやってま~す^o^

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