添加剤増えました。

グローテックのABCを添加し始めて約3週間ほど経過しました。

その経過の前に実は!

すっかり忘れていたんですが、ABCを買った1週間後くらいにグローテックのM(アミノ酸)を購入してました(笑)

20150419 (2)

なんかやっぱり、ABCと買ったしMも添加したほうがいいかな?って思いまして(笑)


添加量ですが、規定では50Lに対して1週間で5ml添加なので、うちは150Lと想定して1日2ml(1週間で14ml)添加ということで開始しています。

もちろん、ドージングポンプで添加してます^_^

添加量に関してはサンゴの調子を見ながら調整していく予定ではいます。

ちなみにボトルはそのまま、キャップに穴を開けてそこにホースを突っ込んで使用してます。

さてさて、添加してどうなっていくか?




それとグローテックのABCを添加してのその後ですが・・・。







変化がわかりません(笑)

どうも違いのわからない男なもんで(笑)

まっ、まだ添加して3週間ですからね。

これから劇的にサンゴの色が揚がっていくことでしょう~!

たぶん(笑)



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添加剤を変えました。

何度も書いてますが、うちはCaリアクターがありません。

その代わりにドージングポンプを使ってCaやKHを添加してます。

それがうちの水槽のアピールポイントなんで(笑)



それはいいとして(笑)

Ca、KH、イオンバランスはグローテックを使っています。

その他の微量元素(ヨウ素、ホウ素、ストロンチウムなどなど)は主にレッドシーを使ってました。

でも、Caなどはグローテックですし、これを機にその他の微量元素もグローテックに揃えてしまおう!

ってことにしました^o^

使用にあたり、ちょっと情報収集をしようと代理店であるLSSさんに問い合わせしました。

すると、実際に使用しているネオウェーブさんに聞いてみるものいいですよ~。

ってことで、早速ネオウェーブさんに色々と聞いてみました^_^

まず、1番心配な成分の沈殿です。

レッドシーはドージング用ではないのでどうしても成分が沈殿してしまいます。

グローテックはその辺はどうなのか?

あとは添加してみての簡単な感想も聞いてみました^_^


で、ネオウェーブさんの返事は・・・。

成分の沈殿はないとのことでした。

使用しての感想はいいらしいです!

お客さんでも使用している方がいるそうですが、サンゴがキレイになったそうです^o^

それと、添加剤はメーカーを統一したほうが良いようです。

メソッドなんでって意味で^_^

しかし、対応も大変丁寧でわかりやすく購入を後押してもらった感じです^o^

その他にも色々と教えてもらって凄く勉強になりました^o^

ありがたいことです^o^



っということで、今回購入したのはグローテックのコーラルA、B、C(各500ml)です^_^

20150328 (7)

いきつけの彩園さんで購入しました^o^
(さんざん問い合わせしておいてネオウェーブさんじゃないという・・・(^^;))



さて、それぞれの成分内容ですが・・・。

コーラルA・・・マグネシウム・リチュウム・バリウム・ポタジウム・ストロンチウム

コーラルB・・・ニッケル・鉄・クロム・ニッケル・コバルト・ジンク

コーラルC・・・ヨウ素・ポロン・モリブデン・プロム・フッ素

Aに関しては、青系に関係している添加剤。

Bに関しては鉄類が含まれているのでグリーン系。

Cに関してはピンク系。

とのことです。


さて、これをどのように添加していくか?

もちろん、ドージングポンプなんですが・・・。

問題は容器です。

そのままのボトルでキャップに穴を開けて使うか?

別の容器に入れて使うか?

基本的に添加剤は暗所保管だそうです。

別容器となると遮光ボトルが必要になります。





探して買うのがめんどくせ~!





ってことで、そのままのボトルでキャップに穴を開けて使用することにしました(笑)

ボトルが透明じゃないので、残量がわからないのがちょっと心配です(汗)




で、校正したりして設置完了~^o^

20150328.jpg
20150328 (8)

添加量ですが、説明書ではABCともに水量50Lに対して1週間に5mlが基本になるそうです。

うちは約150Lくらいと考えて、1週間で15ml添加ってことになります。

日割りすると、1日/2mlで1週間で14ml添加ってことになります。

まっ、オッケーでしょう^o^

っということで、ABCそれぞれ1日/2mlの添加で開始です^o^


ちなみに添加し過ぎると苔が酷くなるようなので、その辺の観察とサンゴの色、ポリプの開きなども観察しながら添加量は調整していこうと思います。

効果が出るまでは時間が掛かるようなので気長にやっていこうと思います^o^


あと、グローテックのアミノ酸系の添加剤のビタミーノ(M)というのがあります。

今回はこの添加剤は保留にしました。

っというのも、いままでZEOのアミノアシッドを添加したことあるんですが、必ずと言っていいほど添加すると苔が酷くなるんです(汗)

そうゆうのもあってアミノ酸系の添加に抵抗あるんです(^^;)

グローテックのは添加量さえ間違わなければ苔は酷くなることはならしいんですが(^^;)

なんか怖いんで(^^;)

でも、そのうちグローテックのMは添加しようとは思ってます^o^



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添加剤を変えました。

何度も過去の記事でも書きましたが、うちはカルシウムリアクターはありません。

その代わりにドージングポンプでカルシウム、KH、その他を添加しています。

で、今までCa、KH、Mgはレッドシーを使っていました。

そろそろなくなりそうだったのでここいらで違う添加剤にしてみようかと?

以前も使っていたんですが、GroTech(グローテック)を使ってみることにしました。




よくよく調べてみると以前はCa、KHは500mlが売っていたんですが、今は100mlか1000mlしかラインナップがないようです。

っということは高いんだろうな?と・・・。

ところが!

そうでもなかったんです^_^

1000mlで4000円ちょっとw

レッドシーのとそんなに変わりないw

じゃ、GroTechにしましょw

ってことなり、彩園さんで注文しました。





20150215 (2)

1、2、3とあるわけなんですが・・・。

1はKH、2はCa、3はイオンバランスコントロールとなってます。

今回はMgの添加を中止してみます。

ほぼ添加しなくても1400くらいをキープできてたのでね^_^

Mgの添加を中止してどうなるか?



で、ボトルに入れ替えて添加開始~^_^

20150215.jpg

GroTechとレッドシーの添加剤の違いなんですが・・・。

レッドシーはドージング用の添加剤じゃないのでどうしても成分が沈殿するようです。

それに比べ、GroTechはそれがかなり少ないんです。

一応、ドージングポンプ用の添加剤だからでしょうね^_^

添加量についてはまだ、手探り状態です。

なので、しばらくは試薬でそれぞれ測定して添加量を決めていこうと思います。

ちなみに現在の添加量は・・・。

Ca : 1ml/1day
KH  : 2ml/1day
イオンバランス : 3ml/day

という感じにしています。

もちろん、今後は添加量は変わっていくと思います。

っというか、イオンバランスの添加剤は必要なのかどうか?(^^;)

今回は初の試みです^_^



その他の添加剤は変更なしです。

レッドシーのコーラルカラーA、B、DとBバランスはそのまま使用中です。

もしかして、これらの微量元素の添加剤もGroTechにする可能性はあります(^^;)

それはまだまだ未定です(笑)

ちなみに~。

ゼオバク、スポンジパワー、バイタライザー、アミノアシット、濃縮ヨウ素、炭素源は手動で入れてます。

さ~、数値がどう変化するのか?楽しみです^o^



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spur2を使った実験をしました。(その2)

先日、spur2を使ってサンゴの色を抜く実験をしましたw

↓をクリックでそのページが開きます。

「spur2を使った実験をしました。」




ピンクのハイマツがけっこういい感じで色が抜けたんですよね~^o^

それで調子に乗った自分がいましたwww




「じゃ、違うサンゴでもやりましょw」




ってことで、まずはグリーン系のクシハダでやってみました^_^

まずはビフォー。

20141018 (7)

このクシハダですが、最初は5Lの海水に対してspur2を2滴入れて30分漬けを3回くらいやったんですが、ほとんど変化なしだったんです(汗)

こうなれば滴下量を増やそう!

ってことになりw

白化覚悟で5Lに対して一気に7滴を滴下してみましたw

どうなったか?w

アフターw




20141018 (4)

なんとそこそこ色が抜けましたよ~^_^

これ以上はちょっと怖いのでこのクシハダはこれでやめておきます(^^;)




さて、続いてはこちら。

ピンクのハイマツですね~。

前回、いい結果が出てました^_^

まずはビフォー。

20141005 (6)

ほぼピンクがなし(笑)

それがspur2に漬けたらw

アフター。

20141005.jpg

こうなりましたね~^_^

でも!

なんか納得いかない自分がいました(笑)

もっとイケる!

ってね(笑)

これまた白化覚悟の5Lに対して7滴を滴下して30分漬けをしました(笑)

アフター!





20141018 (3)

ちょっと抜け過ぎた?(笑)

まっ、白化してないしw

あとは添加剤で色揚げしてきましょw




まだ続きますw

続いては、グリーン系のハイマツでやりました~^o^

これもクシハダと同じく5Lに対して2滴から始めたんですが、いい結果が出ず・・・。

じゃ、5Lに対して7滴でやりましょw

ビフォー。

20141018 (5)

汚いグリーンなんですよ(汗)

で、spur2漬けをしたらw

アフター!





20141018 (6)

抜けましたね~(笑)

まだ、茶色い感じはありますが、このまま様子みていきます^_^




さて、最後はですね~w

以前、アクア仲間のたらふくさんから頂いた、フラグのピンクのクシハダでw

っというか、まず、たらふくさんに謝っておきます(汗)

ごめんなさい!

っといことで、ビフォー。

20141018.jpg

最初、頂いた時はピンクだったんですよ(^^;)

それがいつの間にかこんなどす黒い色になってしまって(T-T)

なんとかキレイな色にしたい!

じゃ、spur2漬けかな?w

ってことになり、いきなり5Lに対して7滴でやりました(笑)

するとですね~(^^;)












20141018 (2)

はい!

やり過ぎました(^^;)

色素がなくなりましたよ~(滝汗)

いや~(^^;)

どうしましょ?(^^;)

これこそ添加剤で色揚げしてかないとダメですよね~(^^;)

なんかこのまま茶色くなっていきそうで怖いっす(汗)

まずは白化はしてないようですし、いいっか?(^^;)




結果として。

いきなり滴下量を多くするのはダメですね(^^;)

少ない量から始めて、変化を見ながら量を増やさないと・・・(汗)

あとはspur2の滴下量はサンゴによって変えないとダメってこともわかりました。

そして、spur2漬けをすると一時的にポリプの開きがかなり悪くなります。

でも、だいたい2~3日後くらいでポリプは開いてくるようです。

1週間してもポリプが開かないようならかなり危険な状態かもしれません(汗)



それと何度も言います!

やってもいいですが・・・

自己責任でお願いします!


spur2を使った実験をしました。

ちょっと面白い結果が出たのでアップしたいと思います^_^

実験と言うと科学的な感じがしますがw

素人なんでちょっとした「お試し感覚」です(笑)



さて、巷では・・・





「ZEOの添加剤でspur2(スプール2)は劇薬!」





って言われているとか?言われてないとか?(^^;)

spur2の概要はこんな感じです。

・ミドリイシをはじめコモンサンゴなどのSPSの褐虫藻の量をコントロールします。
・24時間後から効果が見られ、48時間で効果は最大となります。
・ベルリンシステムでも使用できます。
・水量100ℓあたり1mlを7~10日の間隔をあけて添加します。
・過剰添加ではサンゴが溶けることがあります。
・添加の間隔は必ず守って下さい。
・適切な添加量を知るために、最初は規定量の半分で使用して下さい。

など、こんな説明があります。

アニュアル通りに使うなら水槽に直接添加しますよね?




しかしです。

ネットで色々と調べてみるとどうやら違う使い方をしている方がw

実際、自分も水槽に直接添加してましたが、まったく効果は感じられませんでした。

っということで、マニュアルと違ったその使い方をしてみようじゃないか!

ってことになったんですw



ただし!

注意事項があります。

今回のお試しはあくまでも「お試し」なので、同じ使い方をしてサンゴをダメにした~!

っと言っても、自分はまったく責任を負いません。

自己責任でお願いします!



さてさて、そのマニュアルから逸脱した使用方法ですがw

まず、バケツに飼育水を10Lほど入れます。

そこにspur2を2滴添加します。

20141008 (9)
20141008 (7)

軽く混ぜ混ぜしたら、褐色したサンゴをドボンw

20141008 (5)

で、30分ほど放置プレーします^o^

時間が経ったらサンゴを水槽に戻して終了~(笑)

ただこれだけです^_^

spur2が添加されてる海水は水槽には戻さないでください(^^;)

新しい海水を足して下さいね。



それを4日連続実施した元ピンクだったハイマツがこうなりました!

まずはビフォー。

20141005 (6)

かなり残念な色です(T-T)

元がピンクだったとはとても思えません。

それがこうなりましたよ~!

















20141005.jpg

撮影条件はほぼ同じにしてます。

どうです!?

この変わりよう!

自分でもびっくりしました!!

ポリプの出が少し悪くて痩せてるように見えますが、そこは気にしないで下さい(^^;)

まずはピンクが戻ってきました^o^

短期間でここまで色が変わるのは本当に凄いことです!

でも、逆を考えると怖い添加剤ですよね(^^;)

劇薬って言われるのも納得しちゃいます(^^;)




ちなみに照明の波長を変えて撮影もしてみました^_^

20141008 (11)

いい感じにピンク~^o^

キレイっすわ~^o^

やっぱりハイマツはこうでないとね~(笑)





さて、使用方法について何点か注意事項があります。

最初にやるときは10Lに対して1滴くらいから始めたほうがいいと思います。

もし、変化がなければ次回から2滴にするといいかもしれません。

あと、放置プレー(漬けてる)時間なんですが、30分くらいが限度だと思われます。

数時間漬けてたら白化あるいは茶色になったという事例があったからです。

あと、これは現在試している段階なんですが、いくらやっても色が抜けないサンゴもあるようです。

↑の画像でバケツに何種類かサンゴが入ってますが、それらはまだ大きな変化がありません。

特にクシハダは本当に変化ないですね。

なので、今後はクシハダだけ別メニューでやってみようと思っています。

その他のサンゴ(グリーン系、イエロー系のハイマツなど)は少し色が抜けてきているように感じます。

でも、今回はピンクのハイマツが1番効果を感じられました^o^



そして、何度も言います!

真似するのはぜんぜん構いません^_^

ただし!

自己責任でお願いしますね!




まだまだわからないことだらけの実験なので詳しいことは「不明」です(笑)

マニュアルから逸脱した方法なのでこの方法が正しいとも思っていません。

でも、面白い結果が出たのでアップしてみました^o^

今後もspur2を使って何か効果があればアップしていきたいと思います。



あっ・・・。

その前にピンクのハイマツの色が戻ったのはいいのですが・・・。

これを維持していかないとダメですね(^^;)

どうしましょう?(^^;)

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プロフィール

トミー

Author:トミー
北海道は札幌で海水魚とサンゴを飼ってます。
当初はフグがメインだったんですが、現在フグはほとんどいません(笑)
っというか、ミドリイシや他の魚がメインになりつつあります(笑)

そんなもんで海水飼育は色々とかなり悪戦苦闘してますが、楽しくやってま~す^o^

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